銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

久留米産オオクワガタ

久留米オオクワ販売用に掲載

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トップページをごらんの方はおわかりと思いますが、久留米産オオクワガタを1ペア掲載致しました。

この個体は顎開きで79ミリと大型であり、♂親は84ミリギネス個体の同腹兄弟、かつこの度ビークワギネスを更新した83ミリの♀親と兄弟です。

当然この個体の中には大型の血が流れています。兄弟は当倶楽部で80ミリ81ミリと二頭の80オーバーが羽化しています。

いかがでしょうか?この個体を押さえておき、来期は80ミリを目指しませんか?

これから久留米産はあちこちから出てきますが、マツノインセクト様の84ミリやビークワギネス個体などと縁の深い個体が多くなるはずです。アウトラインもある程度自由に選択できるようになるでしょう。

おすすめの一頭です。

すべてはこの一頭の為に

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さて、画像のボトルですが昨年7月初令で生まれた久留米産幼虫です。最大体重33グラムを記録しながらも冬季の低温飼育にもかかわらず未だに幼虫をしています。3月には27グラムにまで体重を落とし、小さい幼虫になったものの、本日ボトルを入れ替えると31グラムまで体重を戻していました。早速ボトルを入れ替えて加温攻撃、現在28度です。明日あたり32度まで温度を上昇させ蛹化促進させます。孵化後14ヶ月経過してるのでこれが最後のチャンスとなるでしょう。これで蛹へと変態しなければ今期初のセミ幼虫認定個体となります。セミ化した幼虫はまともに羽化してこないのでなんとか今回の加温で成虫にしたいところです。温室の中身をすべて取りだしこの幼虫の為に温度設定を行います。かなり温度を上げますが、ダメもとなのでちょっと強烈に夏を感じて貰います。

秘蔵っ子紹介

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どうです?

来期期待の種親久留米産79ミリです。久留米産では81.7ミリもおりますので来期はこの2頭がうちの久留米産におけるメインブリードラインです。顎先がすっと前方に向かっていますが、顎幅は6ミリありますし、顎全体の形はけっして格好悪い直線的だけの形ではないですね。個性ある魅力的な顎ラインをしていると思います。個体の詳細に関してはまた機会があったらお話しすることにしましょう。今はまだ時期が早いみたいですから。将来的には81.7ミリのラインと、この個体のラインとのペアリングでギネスをねらいに行くことになると思います。

お楽しみに(^^

81.7ミリです。

今日やっと80オーバー個体の写真を撮影してトップページに画像を張りました。結局82にはすこし足りず81.7ミリと言うことで落ち着きました。昨年に引き続き今年も80オーバーを達成できて嬉しいです(*^^*)来年はまだ越えたらいいなぁと思いつつ、まだ始まったばかりの今期ブリードの一年後を夢見ています。今日の立ち会いはヤマモファームのO氏で、僕がノギスを当てて撮影もO氏にお願いしました。なな丸81も実はO氏の撮影です。彼は最近カメラに凝っているようで撮影技術もなかなか上達してきました。そのうちオオクワ飼育もカメラいじりも追い越されるような気がしています(^_^;頑張らないといけませんね。

来ました80ミリ

画像は日曜くらいに写しますが、とりあえず昨年2月に初令で取り出した久留米産幼虫から80オーバー確実な個体が羽化していました。おそらく81ミリくらいだと思いますが、最終ビン交換28グラムでしたがなんとか今期も達成できました。とりあえずご報告まで(o^^o)
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