銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

お勧め飼育情報

加水用スプレー

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今日は気が向いたのでいつも使っているスプレーの紹介です。このスプレーはホームセンターで1000円くらいしました。以前使っていたスプレーは300円くらいのもので倒れると水が漏れるので良く床の上を水浸しにしてしまいました。その点このスプレーは良くできていて倒れても水は出てこないし、逆さまにしてもちゃんと噴射してくれます。気に入ったのでエタノールにも同じスプレーを使用していますが、うっかり加水のつもりがエタノールを噴霧してしまい慌てた事があります。今ではエタノール用にはでっかくエタノールと記載していますので同じ間違いは起きません(^^

産卵木はこれ!

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おすすめ産卵木の紹介です。昨日注文してあった産卵木が届きました。
ヤマモファーム製の産卵木です。地面に付けないで管理されていて、オーナーこだわりの選別により厳選されています。
 
購入したのはコナラ材(AA材) 径7~10cmです。爪を立てるとかすかに食い込む程度のオオクワにピッタリの肉質です。大手昆虫ショップなどで購入した材はどうしても柔らかすぎて使えない材が含まれますが、ヤマモファームの材は無駄がでないで使えそうです。
 
銚子オオクワではこの材をコバエシャッターの小ケースに1本セットして♀に産卵して貰います。その後、10日程度囓らせたら新しいケースに同じようにセットしてその中に♀を移します。
 
これは産卵に使用する♀の数が多いため、産み終わった材の保管、採卵ペースなど考慮した結果このようなサイクルとセット方法で行っています。産卵セット数が少ない場合は何本も材を与えて♀に選ばせる方法が良いと思います。
 
材1本セット方式でも良い材と卵を産みたい正常な♀であればまったく問題ありません。
 
同じケースの材を入れ替えながら産卵させて、埋め込みマットを長期間使うとダニの発生が見られますので僕はやりません。そのつど新しいセットを組むことは頻繁に環境が変わるので同一期間で比べた場合若干産卵数が現象する可能性はありますが、管理のしやすさと衛生面で優れておりますので採用しています。
 

菌糸ビンその1

kr7.jpg今日は、当倶楽部で絶対的に信頼しているお勧め菌糸ビンを紹介致しましょう
 
もちろん今年も使わせて頂く予定なのですが、ニジイロペットショップのオリジナル菌糸ビン「RAINBOW菌糸ビン」が良いですね。
 
当倶楽部では2本目3本目に使っております。菌糸の持ち、安定感、幼虫の伸びなど満足して使っています。基本的にPP1400を中心に使い、大型幼虫のみハチミツ2000のガラスビンにブロックを詰め替えて使用します。とは言ってもすべてではなく、他の菌糸ビンもテストを兼ねて使用はしています。
 
それにしても、当倶楽部の環境にピッタリ合うのでしょうね。二本目での伸びはとてもすばらしく、個体差もありますが、二本目で6g程度体重が増加している幼虫が何頭もいました。川西B血統の大型幼虫が1本目25グラム二本目このPP1400の菌糸ビンで31グラムが2頭ですから(^^
 
是非一度おためし下さい(^^
 
 
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