銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

韮崎産血統オオクワガタ

羽化画像

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昨日羽化した山梨産オオクワガタの羽化画像です。ビンのそとからノギスを当てると80ミリは超えているように思われます。

幼虫12月に初令にてボトルに投入、その後16ヶ月かけて蛹化ですね。

翌年7月に35グラムを計測

最終交換時1月33グラム

捨てビン投入後体重調整(方法は秘密)にて2グラムダウンさせたつもり。。。

とすると31グラムで蛹化し羽化してきたことになります。

羽化しました

4月11日に蛹化した最終33グラムの蛹ですが、本日朝早く羽化しました。ちょうど一月ですね。まだビンもさわれないので良く見ることは出来ませんが、幸い上翅は閉じているようです。あとはお尻がどうなっているのか?幼虫期間16ヶ月ですからどこか不全があるかもしれません。大事に様子を見ていたいと思います。

他に最終35グラムの山梨産が前蛹に成りました。こちらは幼虫期間17ヶ月で蛹室が小さい気がしたのと、お尻に数カ所黒点と言うか怪我のあと見たいのがありましたので羽化不全してもかまわないと思い人口蛹室へ。前蛹状態で25グラムありますが、これで蛹になると体重はどうなるのか?興味ありです。

ではお楽しみに(^^

完品蛹

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一昨年の12月に孵化してセミ化していた山梨産幼虫が無事前蛹となり先ほど蛹化しました。最大35グラム最終33グラムの蛹化です。最後の捨てビンにガラスビンを使いましたのでPPボトルと違って良く状態が見え楽しいですね(o^^o)

でも思ったより若干蛹の体長が短いような気がします。

この蛹幼虫期間が16ヶ月と経過しており、まず蛹化不全だろうと思っていたのですが、なんとか切り抜けてくれたようです。あとは無事羽化までたどり着けるのか?たどり着けてもちゃんと羽化できるのか?わかりません。

今までの経験から言うと幼虫期間が16ヶ月だと完品で羽化する確立は3割ほどだと考えています。菌床飼育は栄養豊富ですから長くても15ヶ月以内で羽化させた方が良いと個人的には感じています。

さて、あと一ヶ月どうなるか。。。

加温終了

5日間、29度ほどに加温していました山梨産34グラムと35グラムの幼虫ですが、なんとか蛹室作成モードに入ったように見えるので温度をさげ25度で羽化まで管理することにしました。通常だともう少し加温期間を長く取るのですが、今回はきのこの出やすいHSボトルに入れてしまいましたので蛹室完成間近でのきのこの芽攻撃は怖かったので早めに温度を下げました。仮に芽が出ても小さい芽くらいは幼虫がなんとかするでしょう。今回の幼虫はお尻にボリュームがあったのでおそらくゆっくりと蛹室の壁面に多めの糞を塗り良い蛹室を作ってくれるのではないか?と言う期待もあり、加温攻撃で早めに糞の壁が薄い蛹室を完成させてあとできのこの芽攻撃に遭うのを避ける意味合いもありました。ゆっくりとたっぷりめの糞を壁面に塗り上げる事で蛹室内にきのこの芽も出にくくなるだろうと思います。事は思った通りに運ぶかどうかはわかりませんが、いずれにしてもなるようにしかなりません。この幼虫血統はまだ当倶楽部に来てからは30グラムが一頭でただけで80ミリも羽化していません。いきなり35グラム幼虫になってもどうなのでしょうね。完品でなくても産卵に不自由しない程度なら80を超えるだけで良いのですけどね

山梨産から驚きの35g幼虫

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携帯画像なので見にくいですが我慢してくださいな。なんとまぁ、先ほど幼虫のボトルを交換したら35グラムの幼虫が出てきました。昨年12月に初令で取り出して3月に一度交換してこれが3本目への交換です。これから加温して羽化へと導きたいと思いますが、このサイズの幼虫がまともに羽化してくるはずもなく、おそらく羽化不全でしょう。1本目から3本目まですべてHSボトルですが、さすがパワー菌床です。パワーのある分幼虫が大きくなり、幼虫が大きくなると必然的に羽化不全の確立も高くなりますが、幼虫が大きくならないことにはこれから先大きな成虫が羽化してくる、ましてやギネス級の成虫を狙って行くには幼虫の大きさはとても重要な要素です。幼虫が大きくなることは今後の可能性に繋がるわけで今回羽化不全であっても将来への課程として良く観察しておくこととします。他にもう一頭同日割り出しで34グラムの幼虫がいてこれも同じく加温します。

物には順序がありますので、今回は無理かもしれませんが、今後当倶楽部飼育血統には、このくらいのサイズの幼虫が羽化不全無しにスカッと羽化してくる、そんな進化した次世代への遺伝子を持つ、強い血統に育って貰いたい物です。そう、パワーのある菌床に負けない進化した遺伝子です。これが80アップ量産、85ミリへの道だと考えています。

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