銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタのブリードおよび販売

その他

今後の出品に免責事項を設定いたします。

オオクワガタの取引においてできるだけ間違いをなくすよう細心の注意を払って商品説明を記載しています。
しかし、人の手でやる以上どうしても100%間違いをなくすこともできません。

そこで今後の当店ブリード個体・委託個体の出品に際して当店の免責事項を追加して明記させて頂くこととしました。

【免責事項】

1,発送済み個体において、万が一、個体データ・種親データ・血統背景等実際のデータとの相違が見つかった場合速やかに訂正しお知らせいたしますが、返品・交換・返金に関しては保証対象外とさせて頂きます。
(個体の取り違い、♂親に関する大幅な表記違いがあった場合は返品・交換・返金保証対象とします。)

上記内容を今後の出品において記載していきます。

この免責事項の記載によって商品説明をいい加減に記載することは当店の信用に関わる問題になりますので今まで通り間違いがないよう細心の注意を払って記載して参ります。

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

送料を値下げしました。

少しですが(中国地方を除き)送料を値下げしました。
1個口の目安は1400ccボトル24本、800ccボトル40本です。

北海道1100円 
北東北800円 
南東北〜中部700円 
関西800円 
中国900円 
四国1000円  
九州1100円  
沖縄1200円

※5月の終わり頃からはクール便対応になり、1個口で発送できる量が半分になります。

一部商品説明の表記と相違がありますが、計算される送料は新送料となります。

まもなくCS菌糸販売開始します。

ここ1年以上かけてあれこれ試していたCS菌糸ですがまもなくボトル詰め製品の販売を開始いたします。

CS販売に伴い大夢Bの取り扱いを停止します。
#基本的に大夢Bプロスペックをベースにした菌床に付き取り扱う意味が無いためです。

春頃にはブロックの販売も開始する予定でおりますのでよろしくお願いいたします。

これからの季節は3本目への入れ替えも終わると菌糸の動きも悪くなります関係で
当面は当店在庫は少なめでの取り扱いになります。
多めに必要な場合は前もって予約をお願いいたします。

また、HS菌糸の供給量が少なくお客様優先で販売をさせて頂きます関係で
当店ブリード用菌糸は部分的にHSも使用しますが大半はこのCS菌糸を
使用してブリードを展開していきます。

HSのようなインパクトはありませんが無難な菌糸です。
価格もできるだけ安く提供できるように努力いたします。

今年もよろしくお願いいたします。

本年も良いサービスが提供できるようがんばります。

よろしくお願いいたします。

先ほど何本か交換してみました。
昨年はC5♀をインラインですべて組みました。
ちょっとリスクもあったのですが、今のところ順調のようです。
このインラインのラインナンバーは66,67,68,71,72,73,76,77,78,108が該当ラインです。
69,74,79,101〜103,106〜108,は♂はC5で♀は当店847系♀を掛けています。
109は80系♀を掛けています。

血筋の離れたアウトラインを掛けた方が短期的には大きく羽化も安定しやすい傾向がありますが、将来的に魅力的なラインを作りたくあえてインラインで冒険しています。冒険と言っても昔はインラインが普通だったので抵抗はありません。

1501012059

これは66番ですが、40gはともかくとして他のラインも34g〜35g程度はある程度出てくるだろうと思います。
問題は羽化ですね。売り頃の個体がたくさん完品羽化してきますように。

今年もありがとうございました。

あちこちブログを覗くと国産オオクワガタもかなり大型化してきているようです。
幼虫では30g以上は当たり前で40g以上もあちこちででているようですね。
幼虫は大きいと不全も多いですが、全体的に体重が増えてきているので完品羽化ラインも
例年より大きくなってくるのではないでしょうか。

当店では例年HSの不足からブリードそのものが思うように行えず、今年も一番重要な6月中旬から欠品と言う状況になってしまいました。
お客様に優先して販売させて頂きましたので当然当店使用分は無くどうしようかと思いましたが、昨年から細々と試験的に使用していた菌糸(CS)を急遽導入したのでなんとかストレスの少ないブリードを行えています。ちょっとリスクもありましたが、結果は満足できる状態です。
すでに仕様も決定し来春から販売を開始致します。

菌糸の傾向としては

成長スピードはHSのほうが少し早い
粒子はHSのほうがかなり粗い
最終的な幼虫体重は個体差の範囲に落ち着くと思うが僅かにHS有利か。
詰め具合はHSのほうが堅く粒子の関係から持ちも良い。
HSのほうが堅く詰まっているので暴れにくい。
価格はHSのほうが高い。

とこんな感じです。

現在のブリード状況は年明け1月中旬から3本目への入れ替えが本格的に始まります。
様子は40gはどうかわかりませんがだいたい世間並みのような気配です。
例年が悪すぎた部分も大きいと思いますが、今年は♂2本目1400に入れ替えた後けっこう菌糸を食い上がってくる幼虫が多いので格段に幼虫の育ちは良さそうな印象は持っています。
インラインで組んだC5も羽化の部分はまだわかりませんが、幼虫の育ちを見る分には満足な結果を期待できそうです。

今年はYGと川西Gのブリードとなりましたので久留米はいません。
来年は僅かにやる予定ではいますがもしかしたらまたやらないかもしれません。

早期羽化も少しやっていますが、当初予定していたスケジュール通りには行かずだいぶ遅れたりまだ幼虫をしていたりするのもいます。来年は予定する羽化時期を含めて管理方法も見直す必要がありそうです。
ほとんどの場合温度を上げて蛹にならない場合はボトルを入れ替えるとそのショックで蛹になっていくのが多いのですが、それも決め手に欠けている状況です(特に川西)。来年はまた違う手段を取り入れる予定です。


私生活のほうでは9月後半23日に左胸の肺に穴が開き10月にはいり入院手術となりました。今回は2回目の左肺気胸と言うこともあり手術時間も前回の1時間半から5時間へと大幅に伸び術後の経過もちょっと大変でした(笑)現在はほぼ普通の状態に戻っていますが時々少しばかりの痛みがあります。これはまだまだ取れないのでしょうと思います。
手術前の検査では右肺にも気胸の元が見つかりましたので数年くらいのうちにまた入院だろうと思います。
気胸は私くらいの年代では珍しく、若い人がなると国家試験にも出るんだよインフルエンザの予防接種を受けに行ったときに同級生のドクターに言われました。私はまだ若いのでしょうか(笑)

私が退院した後には入れ違いで嫁さんの母親が大腿部を骨折して手術でした。

そのあとは嫁さんの大腸ポリープの手術があり(これはたいしたことない)

最後のトリは17年生活を共にしてきた愛犬が31日に亡くなりました。
これが私にとって一番大きな出来事で愛犬は午前中は立ち上がってウロウロしていたのに午後2時に急変して死亡です。食事はとれなくなっていたので数日のうちとは思っていました。
最後はついていて看取れましたので良かったです。

ほんとうにこの10月はいろいろなことがありましたが、無事に年を越せそうです。


また来年も今年同様よろしくお願いいたします。






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