銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

2015年10月

今年のビークワギネスは

ままたYG血統と言うことで89.1ミリは凄いですね。
ワイドカウさんの88を1ミリ以上更新してしまいました。見たところ顎がスラッとしたタイプではないので実物は凄い迫力でしょう。
種親のサイズは83ミリと53ミリとか。
親を6ミリもオーバーしてきています。
88ギネスは33グラム台の幼虫からですし、871ギネスの時は82ミリが種親でしたし、もうどこからでも大型が出てくると言うことでしょう。
さすがに平均すると差は出てくるでしょうけど、一発に限ってはまったく予想が立たないですね。
89ミリは果てしなく遠い気もしますが、85ミリあたりはちょっと運があればもう誰でもどこからでもと言った状況だと思います。

平均サイズも毎年の様に大きくなっていますし、まれに起こる有名ブリーダーによる詐欺行為を除けばオオクワガタのブリードをより楽しめるようになりましたね。

大きさだったり形だったり楽しみ方も人それぞれでしょうから、ご自身の楽しみ方を見つけて充実した趣味にしてもらえればと思います。

お客様個体の計測

今日は以前から頼まれていたお客様羽化個体の計測を行いました。
86ミリ台1頭と85ミリ台が2頭到着して計測を行い証明書を発行いたしました。
初めにクワノギスで軽く計測してそのあとステンレスノギスでキッチリ計測を行いました。
b14YGA1378
今年は川西と久留米の有名なブリーダーさんでいろいろありましたのでオークションで入札する方も不安も多いと思いますが、この証明書が掲示されていたらサイズに関しては私がキッチリと計測していますから大丈夫です

ステンレスのノギスはノギスパーツを付けていますが、僅かに動きがあったので瞬間接着剤でがっちりと固定しました。

ステンレスノギスとプラノギスとどっちが使いやすいかと言うとプラノギスのほうが軽くて使いやすいですね。
ノギスが顎先やお尻に当たった時の感覚がプラノギスのほうがわかりやすいです。
精度はステンレスノギスにはだいぶ劣りますが、0.1ミリ単位であればとくに問題無さそうです。
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