銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

2015年05月

オオクワガタ飼育管理ラベル

今年販売する羽化成虫から飼育管理ラベルを作成して添付します。

今までは手書きで管理に使用していたよれよれのラベルを添付していましたが
あまりかっこよくないので今年から取りやめます。

新しくエクセルで作りましたので今年から人並みなラミネートラベルを添付させて頂きます。
#デザインは途中で少し変わる可能性はあります。

label-2


シリアルカードの系統表記に関して

現在シリアルカードに847系や80系と系統を表記しておりますが、
これから販売する成虫幼虫に発行するシリアルカードは系統表記を廃止いたします。

当店のブリードにおいてブリーダーさんから補強して組み入れる個体も
少しずつ増えてきています。
それに伴い系統表記の不確実性も増す事になり、シリアルカードに記載
発行したあと間違いが見つかることも予想されます。

そこで、販売した個体に添付するシリアルカードの系統表記を廃止する代わりに
当店ブリードラインに対応した血統表(祖父母まで)をホームページに掲載していきます。

血統背景を修正する必要が起きた場合は速やかに修正していきます。

よろしくお願いいたします。

飼育しきれなくなったオオクワガタの処理

本日5/26
投票を締め切りました。
たくさん投票をして頂きありがとうございました。

結果の報告です。

 (27票/42.9%)
 (36票/57.1%)

と言うことで思ったより不自由をしている方が多い印象ですね。
少しでも多くの方にブリードの障害を取り除き楽しんで頂けるよう
当店において処分の代行を行う方向で調整いたします。

少々お待ちくださいませ。

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オオクワガタを飼育する上で羽化不全個体や飼育しきれなくなった個体をどうするか?と言うのは悩ましい問題だと思います。

もちろん野山へ放す放虫は最悪の選択になりますのでこれは良くありません。

そこで当店にてこのような個体群の処理を有料で受けるとした場合にニーズはあるのか興味がありますのでアンケートを行います。

当店で不全個体を含めて引き取るとした場合。

一回1000円で

利用するか?
自分でやるか?

のアンケートをお願いします。
下記にフォームを用意してありますのでよろしくお願いいたします。

不要になったオオクワの処分に関してアンケートのお願い



追記 

依頼された個体群は当店の責任において全て殺処分となります。
1頭たりとも販売に回したり譲渡・放虫することはありません。
殺処分と言うことに抵抗がある方もいると思いますが、これは避けて通れない問題で
いままで公に発言する人は少なかった事ですが、困っている方も多いだろうと思い
当店において代行を検討することに致しました。

投票時僅かですがコメントも送信可能です。中傷も含めていろいろな意見もあると思いますが
参考に致しますので遠慮無く送信してください。

1回とはどのくらいの頭数ですか?と言うコメントが複数ありましたので、今考えている目安を記載しておきますが、だいたい100サイズのダンボール1個分くらいでしょうか。ブロックで6個分くらいの容量になります。コバエシャッター小で4〜6ケース分くらいの量を考えています。

好きで飼育しているオオクワガタだし、生きているものを可哀相と感じる方もいると思いますが、趣味を継続するためにやむを得ない事と思っています。昆虫の事ですのであまり神経質になる必要はないと思います。

5/12 投票した方には投票結果を公開するように変更しました。

再剥離飼育管理ラベルシート取り扱い開始します。

http://ookuwagata.com/SHOP/rabelka-5.html

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剥がしてまた貼れる強粘着再剥離のラベルを販売開始します。
とりあえずカブトムシデザインのラベルからとなりますが、
現在クワガタムシ用も作成中となりますので少々お待ちくださいませ。
1シート5ラベルで 80円になります。

昨日は地元の来客がありました。

insect・clubさん
http://blogs.yahoo.co.jp/mnya_family_bbl_papa

hanimarunさん
http://hanimarun.blog.fc2.com/

ougoさん
http://kotadora.blog19.fc2.com/

insect・clubさんは私がショップを始める前からのおつきあいです。
hanimarunさんには昨年手術後のつらいときにずいぶん作業を助けてもらいました。
ougoさんは当店で販売した80ミリの子供幼虫から85ミリを羽化させたなにか持っているブリーダーさんです。

ということですが、メインはレストラン情報とかしょうもない雑談と世間話でした。

ougoさんには個体の計測を頼まれていて早速持参されたので拝見させて頂きましたが、80ミリの子供85ミリを種親にして生まれた子供達でした。
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他にも84〜85ミリの個体を持参されましたが、やはりougoさんも何かを持っている方のようです。

80ミリの子供幼虫から2世代でこのように大きく育ててくるあたり素晴らしいですね。
大きな個体を補強して時間とコストを短縮するのも一つの方法ですが
自分で大きく育てていくのもとても楽しそうです。

なぜか自分のところよりお客様のところのほうが大きくなるとは言葉が出ません(笑)

私もこのままでは困りますので今年のブリードからちょっと気合いを入れていきます。

ブリードルームは蛹も見え始め6月中旬〜後半には羽化ラッシュを迎えそうです。
今年はCSを使用していていろいろ試している関係で暴れが多いです。
羽化してみないとわかりませんが、楽しみです。


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