銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

2013年02月

菌糸交換しました

大きな幼虫から小さな幼虫
二本目で伸びた幼虫から縮んだ幼虫
イロイロいますけど、だいたい半分くらい交換が終了しました。

昨年は借りている友人のブリードルームにもラック3台くらいの幼虫を預け
手元にはSBCのメンバー幼虫を少し預かり飼育しています。
画像でアップしていく幼虫は手元で飼育している当店のYGですが、だいたいの
様子はわかると思います。
暇な方はラインごとにメモしておくと今年の販売時に割安な成虫とか判断する材料にもなるかもしれません。
私のところではいまのところデータを取り集計することはしていませんので、同腹兄弟で最大サイズの問い合わせ等正確にはお答えできません。成虫は羽化してから販売時までサイズが変わることもありますので販売する商品として掲載するときに最終的に計測を行います。

種親のペアリング等もだいたいの大きな個体が羽化している複数ラインの中で適当に組み合わせて行きます。
メスを1頭ずつ観察しながら血統背景とかを考えながらペアリングを決めるとかしはほぼしたことがないです。
数が多いのでとてもやりきれないと言うのが実情ですが、それでも毎年平均サイズは上がってきていますので良しとしています。

販売するときも親の背景とか兄弟のサイズとかあまり気にしないで販売していますのでたまにコストパフォーマンスに優れた個体が紛れ込んでいるかもしれませんね。
今年は某ブロガーの方に問い合わせを頂きまして久留米成虫の兄弟に関して同腹で41グラムとかおっしゃっていたので何のことかなぁ?と思っていたら以前のブログをチェックされていまして、ブログに41グラムの幼虫を掲載していたことを突き止めました
http://blog.ookuwagata.org/archives/1574935.html
すっかり忘れていましたが、親の代まで見てみたらとても親も重量級の幼虫がごろごろ出ていてブログに掲載してありました。二代続けて重量級がごろごろ出ていてとても潜在能力のありそうなラインに見えたので急遽販売ラインから外してすべて種親に回すことにしました。
ちなみに41gは無事羽化していて83.5〜84ミリ(まだ正確に計っていません)で今年の種親になっていました。今年は久留米はでかい種親がごろごろしていてブリードが楽しみなんですけど、能勢もでかいのがごろごろしていて他にも川西、城島、山梨とブリードしなければならないので能勢と久留米の数の配分をどうしようかと。
能勢はもう少し頑張らないと遙か彼方に置いておかれそうだし。。。。

川西、城島、山梨は最低限の血統維持目的でのブリードは決めています。

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いろいろ〜

急にラーメンを食べたくなって、土曜夜に食べたにもかかわらずまた日曜昼に。
土曜は旭市の一徹で日曜は銚子市のゆきむら亭。ゆきむら亭はこだわっている振りしていますが、実はお子様大歓迎の普通のお店です。ラーメンもこだわっているようであんまり癖の無いおいしいラーメンがたくさんあります。最近は黒マー油の入った豚骨がお気に入りです。
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小学生のころ蒸気機関車が走っていて普通に乗車していましたが、中学生のときにディーゼルに置き換わり蒸気機関車は見なくなりました。あれから40年経って地元を走ると言うことで見てきました。
本番は週末から来週にかけて観光での乗客を乗せて走るようですが、そのまえに試運転だそうです。うちのすぐ近所の踏切のところから先日買ったコンパクトデジカメで。
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そして、よしくわさんから送られてきたクワガタシールです。
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ブリードルームの入り口に貼り付けようと思います

最後に近所のいちご屋さんで買ってきた巨大イチゴ
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コンビニのおにぎりくらいの大きさがありました

今日も菌糸交換

今日も少し菌糸を交換しました。まぁ大きいのから小さいのまでいろいろと出て来ますね。
ラベルに【M】が入っているのは今最終試験中のボトルで来年夏頃販売するかもしれません。添加剤をかなり減らしたボトルで先日の75よりもっと少なくて、オガも現在のHSよりは粗いオガが少なくなっています。在庫の持ちようが難しいかもしれませんが、添加剤の多いHSにはまったく歯が立たないで25g〜26g程度しか育たなかった幼虫の救出用と最後の暴れてしまった時の捨てビン代わりに使えるようなイメージのボトルです。
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今年のボトルは少しキノコの芽が出やすいようです。温度帯も18度前後と一番キノコの芽が出やすい温度帯での飼育になっていますけど、ですが、ちょっと出始めてきたようです。
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かたく詰まっていますしなんとか踏ん張れるだろうと思いますが、加温してしまうと芽は確実に無くなりますのでそれまでの辛抱です。この上部の芽はタイペスト紙の内側がこの芽でビッシリ埋まってしまってもさほど問題はありません。ボトル周囲にも多少の芽が増えても中は大丈夫ですからあまり気にしすぎない方が良いでしょう。

今年の加温時期はまだハッキリ決めていませんがボトルの交換が遅れているので3月上旬から中旬にしようと思っています。
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