銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

2012年06月

久しぶりの川西産G血統オオクワガタ

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さて、久しぶりの川西産G血統個体の紹介です。

今日気の向くままに羽化していそうなボトルから掘り出してみました。

この個体は体長80ミリ頭幅28.3〜28.4ミリです。

かなり格好良く男らしさを感じさせるイメージですね。

普通はこのように張り出しのある個体は頭幅が少なめのために張り出しが強調されるという個体が多いのですが、この個体は頭幅があり、それでも張り出しがかり顎も太いです。

サイズは80ミリとありふれたサイズですが、迫力がありますね。

一昨年羽化個体群からナンバー1とナンバー2の個体は販売してしましたので手元に残ったのはサイズ的に素晴らしいとは言えない個体群でしたが、頭幅がある、張り出しがあるとか個性のある個体群を残しましたのでその分このような個体が羽化して来たのかもしれません。

今年の川西Gはどのような個体群が羽化して来ているのか楽しみです。




能勢YG血統オオクワガタ85.5ミリ

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ようやっと85ミリを超える個体が羽化して来ました。

この個体は80系ですが、本来狙ったラインではなく数合わせにブリードを行いまったく期待していなかったペアからの羽化個体です。

幼虫の最終体重は36グラム

種親は♂81ミリ♀52.5ミリ

特に大型のペアと言うわけでもなくありふれた大きさのペアになります。

このラインは本当に期待していなかったことから幼虫も少なくメスもすでに他界していますので後の祭り。

本当にどこでどうなるのか予測不可能なオオクワガタのブリードです。


現在の状況報告

現在の状況ですが

成虫の掘り出しはだいたい4分の1まで行かない感じですが、34〜36グラムクラスの幼虫はだいたい7割くらい掘り出しが終わりました。

全体的にはこのクラスの幼虫は不全が多く毎年の事ながら落胆することが多いです。

それでも能勢YGから85オーバー、82ミリ久留米から84ミリ、83ミリと良い個体が羽化して来ています。
この能勢YG82ミリは頭幅が29ミリ近くあり種親エースクラス。

能勢85オーバーに限ってはまったくのノーマークで数あわせにブリードしたラインから出て来ました。当然気合いが入っていなかったラインにつき幼虫数もすくなく同腹♂の不全もいますのでメスがどの程度いるかと言う感じです。

ほんとうにギネス871の親から始まって次世代につながる種親を見る目が無い(笑)。

現在羽化している個体群をみると能勢は最大個体を除くとあとは例年通り。久留米は自己ギネスこそ超えていませんが、久留米群のアベレージはまぁまぁ。

今年の羽化個体は能勢1に対して久留米2。

能勢YGの販売のほうは昨年よりも少なくなります。

残りの個体群はまだ蛹もいてすべて羽化が終わるにはあと10日くらいかかりそうです。

羽化個体のほうは随時固まった個体から販売用に掲載していますが、掲載すると売れてしまうので昨年同様なかなか選んでお買い求め頂くことができなくて申し訳ありません。

ついでに文章も下手くそで申し訳ありません

85オーバー個体は固まったら写真を撮影して掲載させて頂きますので楽しみにお待ち下さいませ

今年の採卵のほうは幼虫販売と自己ブリード兼用で♂9頭♀27頭用意して、自己ブリード専用に♂18頭♀50頭用意しておいたのでこちらの方は余裕綽々来年夏に向けて気合いのブリードを展開します

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