銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

2009年04月

産卵セット

今月19日よりペアリングを開始しましたが、無事ペアリングが終わるのか不安ですね。毎日夜にペアリングセットを確認していましたが久留米産が♂と♀が仲良く餌皿のしたにおらずメスが逃げているように見えていました。

今日確認すると1頭のメスが元気が無いのでよく見てみると後ろ足が一本欠損、上翅に穴が開いています。オスにやられちゃいましたね。

あと不安なのは山梨がメスは無事なもののペアリングセットのゼリーが餌皿からすべて外れているので激しく動き回っていることが伺えます。山梨ももしかしたら危ないかも。。。と思っているうちにあまりペアリング期間を引っ張るのは危険かな?と思い久留米産のペアリングを6日で終了しました。他の個体群は明日終了することにしました。

久留米は早めにペアリングの成否を知りたいので早速産卵セットを組み投入、無事に卵と幼虫の確認ができればと思っています。

次回ペアリングは5月10日に産卵セットに投入組なので1週間後くらいにペアリングをする予定です。

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二本返しは難しい

昨年は菌糸ボトル二本で羽化まで持って行くのを目標にブリードしました。7割以上の幼虫は二本で羽化まで問題なく行きましたが、二本で羽化させるために1本目のボトルを少し引っ張りすぎたようです。30〜31グラム程度の幼虫はたくさん出ましたが、33グラムを越える幼虫の数が少なかったですね。おまけに大型幼虫は暴れて3本目に入っているし。何のために1本目を引っ張ったのかわかりませんでした。

ちょっと失敗・・・

♀は二本でほぼ問題なく終わるのですが、♂が難しいですね。

♂は最高の出来を目指さなければ今年のパターンで十分なのですが、やはり少しでも上を目指せる飼育を行っていきたいと思います。

1本目3ヶ月
2本目3ヶ月から4ヶ月
3本目良い状態で羽化まで。
全体で10ヶ月から11ヶ月

ふつうはこれでベストの状態で飼育できると思います。
あとは管理温度でしょうか。

しかし、うちでは飼育数が多いのでなかなか3本と言うわけには行かないんですよね。菌糸代はともかく手間がついて行かないんです。

この飼育数の増加が管理不足を招き結果が出ない。と言うことへ結びつくことって多いのだろうと思います。

でも、先へ進まないと行けないので、今年はちょっと方法をかえて、やはり2本で羽化まで持って行くことにします。

大型幼虫には昨年よりは良い結果になるはず。

頑張っていきましょう。

4/21 追記:まだ3本で行こうかどうしようか悩んでいます最終的にミックスになるかもしれません

ペアリング開始しました

今日はようやっとペアリングを開始しました。約20オスでそれぞれ3メス程度やります。だいたい5日から7日ほどでしょうか。ペアリング完了後に即産卵セットに投入します。このブリードルームはまったく日が射さないので24時間暗闇なわけでこれで交尾できないようでは2週間やってもだめかもしれませんね。今見てきたら今までまったりしていた♂も♀がいることでかなり俊敏に動いています自己アピールが凄いのでしょうか?まったくスケベな♂どもです。今年は最大56ミリオーバーを始め53ミリオーバーがごろごろいますから事故なく無事ペアリングが終わってくれるのを祈るばかりです。ペアリングが終わっても幼虫が採れるのかわかりませんし、無事初令幼虫を確認できるまで落ち着きません。毎年決まったように産卵不調で当初の予定数量を割り込んでいます。ブリード始めた頃は平均40頭くらいは産んでいたのですが、年々採卵がへたくそになっていきますね。今までの最高は2ヶ月で100幼虫と言うのがあります。もう二度とないでしょうと言う気がします。

今年はかなり余裕を持たせたので予定通り行ってもらいたいですね。

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先日の幼虫が

下にあるビン底から救出した幼虫ですが、無事蛹になりました。この幼虫ビン底から救出する際にお尻を噛んでしまい前蛹の状態で黒く内出血しているような固まりができていました。無事蛹になれるのだろうか?と心配していましたが、蛹として脱皮するときにはきれいに剥がれとくに問題なさそうな感じの蛹に見えます。顎が微妙にずれているような気もしますが、上翅付け根の変形も見られず、まぁ完品の範疇と思います。2本目交換時30グラムで3本目には入れていませんが、暴れていた影響でしょうか、体重を量ると21グラムです。能勢847血統なのですが、おそらく79くらいでの羽化になるのかなぁ?と感じています。
今日は写真はありませんが、川西Gのほうでは2本目24グラムだったのが体長はともかく、なかなか太く格好いい蛹になっています。今度写真みせますね

今日は能勢847の蛹です。
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何日か前に

銚子市の屏風ヶ浦と言うところに行ってきました。ここは東洋のドーバーといわれており、断崖絶壁が銚子市から旭市まで続いています。卒業した高校が比較的近くにあり、部活の時にはここの崖の上に良く遊びに行っていました。現在はドラマなどに良く使われているようです。崖の下にはいつだったか遊歩道ができていたのですが、ここは波の影響をもろ受けるようで遊歩道はボロボロになっていました。また違ったところから見てみたいと思います。

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