銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

2007年03月

菌床サービス期間開始

菌床工場さんとねばり強く交渉したところ

なんと

5月末まで限定で価格を下げて頂くことに成功しました(^^

オガの品質などとても良いものを使っておりますので現在低価格化の進む菌床と比べると少し高く感じるかと思いますが、その分性能もすこぶる良いです。

どのくらい良いのかと言うのは今期の羽化結果を見て判断してください。

  #血統、餌、飼育技術の融合の果てにある物は。。。。

  #全部羽化不全。。。なわけないです(笑)

でも、羽化結果が出ることにはサービス期間が終了します。

  #最初の一本が大事です。

  #菌床の持ちは一級品。

是非サービス期間内にお買い求め下さいますようお願い致します。

 

ほぼ最高温度へ

本日ブリードルームの温度をほぼ最高の温度帯まで上げました。

だいたい26度~27度間になります。

2週間くらいこのままの状態を維持してその後二度ほど温度を下げます。

例年だとそろそろ蛹化スイッチが入りボトルの中を動き出す幼虫が多くなってくるのですが、どうしたわけか95%以上の幼虫はそのまま居食い状態でまったく動き回る様子が見えません。暴れにくいと言うのはボトルの品質としては誠に良いのですが、幼虫が見えないのはつまらない。。。ですね。

と言うことでボトルの回りに食痕もでていませんので幼虫の状態がまったくつかめず。。。

スイッチが入っているのか、入っていないのか、まったくわからない状態で少々困ったちゃんです。暴れないで蛹室を作り羽化すると言うのは理想なのですが、まったく様子がつかめないと言うのは蛹室の状態もわからないわけです。

羽化したことさえわからないと言うことになりますので、今3月ですから予定からいくと5月中旬から後半に羽化6月中旬に掘り出す予定だったのが、どうなることか。。。

羽化途中で掘り出してしまっては羽化不全させてしまうし、このままの状態が続くと様子がわからないボトルによっては掘り出しを7月初旬まで遅らせる事になりそうです。

たいていの場合ボトルを耳に当てて少し動かしてしまうと、蛹なのか?羽化しているのか?くらいは何となくわかるのですが、羽化していると思ってボトルを開けてみたら幼虫だったというのは良くある話です。ただボトルを揺する行為はとっても危険なんですよね。

でも、やっちゃうんです(^_^;

で、あとで後悔するんです(・_・、)

無事蛹化スイッチが入りますようにm(__)m

 

菌床若干の値下げ

さて、カワラ材の販売を開始致しました。

カワラ材の販売の開始とともに今まで工場から直送でありました菌糸ボトルなども常時在庫を持ち、当倶楽部から発送を行うことと致しました。在庫は大量に持つことも出来ませんので、まとまったご注文には取り寄せ後発送となりますので4日~5日お待ち頂く事になります。ご注文は余裕をもってお願い致します。

また、これを機に菌糸ボトルのケース売りセット販売を取りやめました。

価格は若干下げることにより、単品においてケース販売と同等の価格へと変更致しましたので、よりお求め安い価格となりました。

菌糸ボトル、カワラ材ともよろしくお願い致します。

菌糸カワラ材

トップページに掲載してありますが、菌糸カワラ材の販売を準備しています。

是非一度ご覧下さいませ。

大事にしたい貴重なメスが、顎欠けになってしまったときこんな最適な菌糸カワラ材はないでしょう。

また菌床製品類も在庫してカワラ材などと共に発送できるように検討してます。

4月までには菌床の発送も可能になるよう早急に準備していきます。

今後ともよろしくお願い致します。

また、今期は

なな丸血統、川西産G血統、久留米産血統、山梨産血統において

80ミリに満たない種親を使った幼虫群は格安にて皆様におわけできるよう採卵に力を入れて参りますので、ご期待下さい。

80ミリに届かなくてもそのポテンシャルは今期の羽化結果をごらん頂きたいと思います。あと数ヶ月で結果が出て参りますので楽しみにお待ち下さい。

 

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