某氏のブログ昨年夏の記事の中で同じ個体に見える写真が複数の羽化個体として掲載されているように見える件ですが、ブリードを止める方も出ている中、その記事に関する説明も全く無く記事は放置されています。

当店においてお客さまにYG血統を販売していく中で某氏の血統の影響は避けることが出来ず現状を前提にYG血統の販売を考えていく必用が出てきました。

人によって受け取り方や対応は様々かと思いますが、当店としての最終的な対応を決めましたのでよろしくお願いいたします。

【今後の対応】

某氏の関連個体、16年度ブリード早期羽化、通常羽化個体、写真掲載の該当ライン、今後の羽化個体も含めて全て委託販売や当店個体に関して従来通りの取り扱いとさせて頂きます。


オオクワガタは、厳密に厳しく血統背景を望む時代は終わったのかもしれません。長い間人の手を経て今の大型血統は作られてきました。どんなに注意していても気がつかない取り間違いもあるかもしれません。中には意図的に間違いを承知でと言うこともあるかもしれません。

その中で血統背景に必要以上にこだわらなくても良いのではないかと思うようになっていています。しかし、決してルーズな管理で良いと言っているわけではありません。

人により求めるものが違うのでそれぞれのニーズに合ったところから購入したら良いと思います。

血統背景を気にする方は血統背景を調べ自分が信用できるところから納得して購入するでしょうし、気にしない方は個体が良ければそれで満足なわけです。

そのようないろいろなニーズがある中、当店として方向を決めず、購入する方にご自身のニーズに合った物を選んで頂くのがこれからのあり方と考えました。

今回は説明責任を果たしていない部分はありますが、それ以上でもそれ以下でもありません。

今後とも当店個体、委託個体共にご愛顧のほどお願い申し上げます。

2018/3/23 追記
委託個体は制限なく取り扱いとさせて頂きますが、当店ブリード個体に関しては某氏2016年度ブリード個体群以降に関しては一切組み込まずブリードを行って参ります。