大きな幼虫から小さな幼虫
二本目で伸びた幼虫から縮んだ幼虫
イロイロいますけど、だいたい半分くらい交換が終了しました。

昨年は借りている友人のブリードルームにもラック3台くらいの幼虫を預け
手元にはSBCのメンバー幼虫を少し預かり飼育しています。
画像でアップしていく幼虫は手元で飼育している当店のYGですが、だいたいの
様子はわかると思います。
暇な方はラインごとにメモしておくと今年の販売時に割安な成虫とか判断する材料にもなるかもしれません。
私のところではいまのところデータを取り集計することはしていませんので、同腹兄弟で最大サイズの問い合わせ等正確にはお答えできません。成虫は羽化してから販売時までサイズが変わることもありますので販売する商品として掲載するときに最終的に計測を行います。

種親のペアリング等もだいたいの大きな個体が羽化している複数ラインの中で適当に組み合わせて行きます。
メスを1頭ずつ観察しながら血統背景とかを考えながらペアリングを決めるとかしはほぼしたことがないです。
数が多いのでとてもやりきれないと言うのが実情ですが、それでも毎年平均サイズは上がってきていますので良しとしています。

販売するときも親の背景とか兄弟のサイズとかあまり気にしないで販売していますのでたまにコストパフォーマンスに優れた個体が紛れ込んでいるかもしれませんね。
今年は某ブロガーの方に問い合わせを頂きまして久留米成虫の兄弟に関して同腹で41グラムとかおっしゃっていたので何のことかなぁ?と思っていたら以前のブログをチェックされていまして、ブログに41グラムの幼虫を掲載していたことを突き止めました
http://blog.ookuwagata.org/archives/1574935.html
すっかり忘れていましたが、親の代まで見てみたらとても親も重量級の幼虫がごろごろ出ていてブログに掲載してありました。二代続けて重量級がごろごろ出ていてとても潜在能力のありそうなラインに見えたので急遽販売ラインから外してすべて種親に回すことにしました。
ちなみに41gは無事羽化していて83.5〜84ミリ(まだ正確に計っていません)で今年の種親になっていました。今年は久留米はでかい種親がごろごろしていてブリードが楽しみなんですけど、能勢もでかいのがごろごろしていて他にも川西、城島、山梨とブリードしなければならないので能勢と久留米の数の配分をどうしようかと。
能勢はもう少し頑張らないと遙か彼方に置いておかれそうだし。。。。

川西、城島、山梨は最低限の血統維持目的でのブリードは決めています。

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