今日も少し菌糸を交換しました。まぁ大きいのから小さいのまでいろいろと出て来ますね。
ラベルに【M】が入っているのは今最終試験中のボトルで来年夏頃販売するかもしれません。添加剤をかなり減らしたボトルで先日の75よりもっと少なくて、オガも現在のHSよりは粗いオガが少なくなっています。在庫の持ちようが難しいかもしれませんが、添加剤の多いHSにはまったく歯が立たないで25g〜26g程度しか育たなかった幼虫の救出用と最後の暴れてしまった時の捨てビン代わりに使えるようなイメージのボトルです。
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今年のボトルは少しキノコの芽が出やすいようです。温度帯も18度前後と一番キノコの芽が出やすい温度帯での飼育になっていますけど、ですが、ちょっと出始めてきたようです。
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かたく詰まっていますしなんとか踏ん張れるだろうと思いますが、加温してしまうと芽は確実に無くなりますのでそれまでの辛抱です。この上部の芽はタイペスト紙の内側がこの芽でビッシリ埋まってしまってもさほど問題はありません。ボトル周囲にも多少の芽が増えても中は大丈夫ですからあまり気にしすぎない方が良いでしょう。

今年の加温時期はまだハッキリ決めていませんがボトルの交換が遅れているので3月上旬から中旬にしようと思っています。