現在の状況ですが

成虫の掘り出しはだいたい4分の1まで行かない感じですが、34〜36グラムクラスの幼虫はだいたい7割くらい掘り出しが終わりました。

全体的にはこのクラスの幼虫は不全が多く毎年の事ながら落胆することが多いです。

それでも能勢YGから85オーバー、82ミリ久留米から84ミリ、83ミリと良い個体が羽化して来ています。
この能勢YG82ミリは頭幅が29ミリ近くあり種親エースクラス。

能勢85オーバーに限ってはまったくのノーマークで数あわせにブリードしたラインから出て来ました。当然気合いが入っていなかったラインにつき幼虫数もすくなく同腹♂の不全もいますのでメスがどの程度いるかと言う感じです。

ほんとうにギネス871の親から始まって次世代につながる種親を見る目が無い(笑)。

現在羽化している個体群をみると能勢は最大個体を除くとあとは例年通り。久留米は自己ギネスこそ超えていませんが、久留米群のアベレージはまぁまぁ。

今年の羽化個体は能勢1に対して久留米2。

能勢YGの販売のほうは昨年よりも少なくなります。

残りの個体群はまだ蛹もいてすべて羽化が終わるにはあと10日くらいかかりそうです。

羽化個体のほうは随時固まった個体から販売用に掲載していますが、掲載すると売れてしまうので昨年同様なかなか選んでお買い求め頂くことができなくて申し訳ありません。

ついでに文章も下手くそで申し訳ありません

85オーバー個体は固まったら写真を撮影して掲載させて頂きますので楽しみにお待ち下さいませ

今年の採卵のほうは幼虫販売と自己ブリード兼用で♂9頭♀27頭用意して、自己ブリード専用に♂18頭♀50頭用意しておいたのでこちらの方は余裕綽々来年夏に向けて気合いのブリードを展開します