銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

銚子市ふるさと納税謝礼品にオオクワガタ

銚子市ふるさと納税謝礼品

オオクワガタ大ペア
http://furu-po.com/choshi/product/ye03?category=289
オオクワガタ中ペア
http://furu-po.com/choshi/product/ye02?category=289

当店にて産地血統無し国産オオクワガタを提供中。
2ヶ月ほど飼育できるように簡易飼育セットもついています。

ちょうどのサイズが欠品している場合はサイズアップして提供となります。

これから気軽に楽しんで見たい方は是非ご利用くださいませ。

72ミリのミヤマクワガタ

お客さまからミヤマクワガタを頂きました。
昨年に続き今年も頂戴いたしまして誠にありがとうございました。
この辺ではミヤマクワガタはいないのでとても新鮮で見ていて楽しいです。

72ミリありますのでさすがに立派です。
まだ痛んでいないのでゴールドに光る体毛も凄く綺麗ですね。


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超美形出ました

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80ミリの個体ですが、この形で85ミリ以上のを見てみたいですね。
♂親はマサレッドさんの883同腹85ミリなのでサイズ的にも可能性はあると思います。

販売個体として出品しますが、価格は少し高めに設定し
売れなければ来期の種親にする予定です。

菌糸の発送をクール便に変更致しました。

今年もだいぶ気温が上がって参りましたので菌糸の発送を通常便からクール便に変更させて頂きました。
これに伴い1個口で送れる量が通常便の半分になります(目安として800のボトルで20本。1400で12本。ブロックで6個)。またクール代金として1個口あたり324円かかります。

どうしても従来通りの常温発送をご希望の場合はお知らせ頂ければ対応させて頂きますが
ヤマト運輸の誤配や遅配が原因の品質の劣化を含めて一切の保証はありませんのでご了承ください。

5月後半から菌糸プリンカップ販売開始予定しています。

私的にはここ数年200ccの微〜中粒子系菌糸カップを毎年使用してきました。

前年ブリード分の羽化を迎えた幼虫群と当年分の初二令幼虫の管理が重複するために省スペースで大量に管理できるように200ccの菌糸カップを使っています。

菌糸カップはいろいろなショップで販売されており一般的には120ccと200ccのカップが多いですがもっと小さいカップや大きなカップも販売されています。

120の菌糸カップはだいたい初令〜2令まで期間で3週間程度が限度になりますが、200ccであれば3令初期までだいたい1ヶ月くらい入れておけます。ここで1ヶ月の時間を稼げると言うことは後の菌糸ボトルの交換スケジュールに余裕が生まれ、いろいろなパターンを選択可能になります。
オスとメスを判別してそれぞれ適した菌糸に入れても良いですし、3令のオスであっても800のボトルに入れても差し支えありません。
また200ccのカップは大きくないのでけっこうスペース的に助かります。

このカップを使う上で注意するところは、3令に加齢した後それまで少ししか出ていなかった食痕が一気に広がり始めます。そのためうっかりすると200ccのカップで白いところが無くなるまで食い上がってしまいますので食痕が広がり始めたら早めに交換の準備を始める必要があります。

当店ではHSとCSと言うシリーズの菌糸を販売しておりますが、さすがにプリンカップにHSの粗いオガは少し厳しいようですので、今年はCSの中粗めブナ100%を使ってカップに詰め販売を行う予定です。

一般的にプリンカップは初令幼虫用に微粒子の菌糸を詰めて販売されているものが多いです。これは初二令に食べやすいようにと言うことのようですが、871、88とギネスを二連覇したHSの粗く堅く詰まった菌糸ボトルに孵化直後の幼虫を入れても全く問題なく育ちますのでとくに微粒子を使って慌てて初二令幼虫に食べさせ、早く加齢させる必要もあまり感じていません。

中粗めのCSを初二令幼虫にじっくりと食べさせゆっくりと育てる。

そんなイメージでしょうか。

価格のほうは200ccのプリンカップ1個160円(消費税込み)を予定しています。

連休が明けたら販売に向けて詰めて在庫を作りますので興味のある方は宜しくお願いいたします。

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