銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

現在最大個体です。

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この個体山梨県韮崎産です。やっと体が固まってきましたが現在のところ羽化した中で最大の個体です。まだ最終的な計測はしていませんが、近いうちに友人を呼んで計測でもしようと思っています。太く大型の割に綺麗で、バランスが良く、とても良いですね。

昨日羽化した個体です

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下の画像の個体ですが、一日たちだいぶまともになってきました。でも、やはりと言うか、正常な状態にはなりませんでした。体が固まった後出ている羽根を切るしかなさそうですね。体長は顎を閉じた状態で77ミリありますから78~79ミリといったところかもしれません。最大計測値であればもう少し出るかもこの個体は思ったより体長がありました。しかし、激太だと思っていた顎は5.6ミリとそれほどでもありませんでした。蛹の形と成虫の形はずいぶんと変わることもあるのですね。(^_^;

黒い体液【川西B】

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夕べ遅く羽化した個体です。この個体は以前の日記で紹介した蛹とは別の激太蛹です。頭幅胸幅が異様に広く蛹の形状はお尻が極端に短い蛹でした。蛹の時に寝返りも打てず、どうなってしまうか心配だったのですが、羽化が始まりました。羽化モードに入ると何とか寝返りは打てそうな雰囲気でしたが、「拙者助太刀致す」と言うことでうつぶせにしました。そのご10分くらいすると背中が割れ始め羽化が開始。目を離した隙に仰向けにひっくり返っています。お尻が極端に短いために体を少し起こしたときに支えられなかったようです。仰向けに戻してみるとなんと羽根の長さとお尻の長さが同じくらいなのにはビックリしてしまいました。脱皮の皮も途中で止まってしまい脱げていません。しかたなく人工蛹室から取りだし皮を取り去りまた蛹室に戻しました。これはたぶんダメだろうなぁと思いつつ様子をうかがっているとなぜかお尻が伸びてきました。羽根も無事閉じ通常の羽化モードに戻ったような気がしましたので安心して睡眠に付いたのですが、朝起きてみてみると.。黒い体液がしみ出して中に仕舞われるはずの羽根やお尻の部分に黒い何かがこびりついている状態です。個体を取りだし、蛹室ないの水分をティッシュにしみこませ少し綺麗にして、お尻を拭いて、羽根を拭いて、やっと写真の状態になりましたが、どうなのでしょうね?この個体はダメかもしれません。写真を見て下さい。顎が極太で楽しみにしていたんですけどね。この血統は形が固定されていないようで、すべてが極太になるわけではなく、2,3割は太いですが、今回のブリードではこの個体ともう一頭が極太でいるだけです。なんとか持ち直すと良いのですけど・・・

付け火

町内にある、うぶすな様が付け火で全焼してしまいました。僕が行ったときはまだ消防自動車は到着しておらず、でも、もう屋根は焼け落ちて全焼に近い状態でした。ここのところ何件か付け火らしきぼやがあったので心配していましたが神様まで火を付けるとはとんでもない不届き者です(・_・、)これじゃあ夜もおちおち寝ていられませんね。

第一次羽化ラッシュ

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ここ数日で4~5頭の羽化が始まりそうです。
もう何度も羽化シーンは見てきましたが、羽化が終わって羽根が収まるまでまる一日かかります。画像は昨年撮影した羽化シーンの一コマですが、初めて間近で見る羽化シーンはとても神秘的でした。
羽化前は無事に羽化してくれることを祈る毎日です。
羽化直前に蛹からけっこうな量の水が排出されます。蛹室内で、この水の排出がうまく行われないと羽化不全に結びつく可能性もあります。
今回の羽化ラッシュでは大型個体が何頭かでそうなので楽しみにしています。
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