銚子オオクワガタ倶楽部公式BLOG

大型血統オオクワガタの話題(能勢YG・久留米・川西G他)

当選者決定

先日まで行っていたプレゼント企画の抽選を昨日行いました。

先ほど当選された方にはメールを差し上げましたのでお返事をお待ちしております。当選発表はお返事を頂いて当選が確定してからトップページにて発表を行いたいと思います。

さて、次のプレゼント企画はどうしようかなぁ??と考えています。

また喜んで頂けるプレ企画を行いたいと思っておりますので楽しみにお待ち下さいませ。

当選される方は人数が少ないですが、公平に抽選を行い当選者を決定しています。またやるときは運試しに是非応募してくださいね。

 

77ミリが羽化しました

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トップページでお知らせした川西産G血統の第1号個体が羽化してきました。現在体長は77.5ミリ前後、おそらく最終で77ミリと言ったところでしょう。

この個体は9月5日に25グラムでボトルを交換していますので標準より大きく羽化して生きています。当倶楽部でのブリード個体は一般的に言われる幼虫体重を元にしての羽化サイズよりも大きく羽化してくる個体が多いです。この個体も25グラムからの羽化だと一般的には75ミリが良いところと言うことになるのですが、はるか大きく羽化してきました。なぜこのような現象が現れるのかと考えてみますと、おそらくこれが大型血統と言われる血統なのだと思います。他には菌糸ボトルの質と言うことも考えられます。

この血統に菌糸ボトルの品質がピッタリ合うとこのような大きく羽化すると言うことになるのでしょう。

久留米血統も羽化していますので近いうちに画像を掲載できると思います。こちらは75~76ミリ程度ですが、やはりサイズより大きく羽化してきています。この個体はまだ計測出来ませんが、掲載を楽しみにお待ち下さいませ。

 

太い個体を目指します。

オオクワガタもブリードしていると、頭幅のある個体、胸幅のある個体など同血統内においてもいろいろな形状の個体が羽化してきます。

当倶楽部では頭幅のある個体を上級個体とします。頭幅のある個体は全体的に男性的でゴツイ印象があり、顎の太い細いに限らずバランス良く見えることです。いくら体長が80ミリあっても頭幅のない顎の細い個体ではその価値も半減します。

反対に75ミリ程度でも頭幅が26.5ミリを超えてくるような個体はとてもカッコイイですね。75ミリで頭幅が27ミリもあるようであれば、そのフォルムは逆三角形にも見えてくるでしょう。

75ミリの太い個体と78ミリの細い個体で好きな方を持っていてイイよと言われたら、75ミリの太い個体を選ぶと思います。

昨年はとにかく80ミリを目標にしてきましたが、これからは80を目標にしつつメインは「太さ」として追求していきたいと思います。その結果として80を超え、ギネスに近づくことが出来たらとても良いことだと思います。

今年羽化した「なな丸81」は太く大きいを満たした最高級個体です。このクラスの個体をたくさん作出していきたいですね。

鮭の産卵

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今年は近所の川に久しぶりに鮭がたくさんあがってきて産卵しています。

数十匹はいると思います。写っているのは少しの鮭ですが写真を撮りましたのでご覧下さい。夜間のストロボ撮影のため鮭はすこしぶれています。

もう10年以上前から毎年鮭が上がってきます。最初のとしに悪いおじさん達が
筋子を取るためにけっこうな鮭を殺してしまいました。本来この川で鮭をとることは罰せられますが、そのような方達はお構いなしですね。

最近は中国人がよく捕まえに来ます。夜中の12時頃騒ぎながら捕まえているので近所迷惑です。うちの町内では不審火も多く怖いので警察に良く見回ってくれるよう電話でお願いしましたので、鮭を捕まえている連中も注意されることでしょう。

食べても身はパサパサ、卵はゴアゴアだと10年前に捕まえて食べた方が言っていました。

鮭の産卵を観賞して楽しむのが良いのではないかと思います。

今期初の31g

今ほど、もう羽化しているんだろうなぁと思っていた川西産G血統の入ったPPボトルを開けてみたところ前回交換時に26gだった幼虫が居食いしており、31gにて出てきました。写真は写しませんでしたが、ちょっと嬉しかったです。3月13日初令で投入の幼虫で現在8ヶ月経過です。この個体はどうしても羽化させたいと思いますので、このビン替えで蛹化スイッチが入らなければ、来月末頃に温度を下げたいと思います。2ヶ月程度低温にしますのでおそらくボトルはきのこが出るでしょうから3月はじめにビン替えを行い5月羽化、14ヶ月での羽化になる予定です。低温で少しは縮むかもしれませんが、引っ張りすぎての出っ尻も怖いので熟成具合を考えるとちょうど良いかもしれません。ベストはこのままスイッチが入って1月中旬羽化でしょうか。早速黒い紙でボトルを覆いVIP待遇としましょう。

オオクワガタのブリードはどれだけ形が良く大型の個体を羽化させることができるのか?というところが目標であり一番重要な部分です。

30gあたりの幼虫が出た場合に多いですが僕を含めてよく幼虫サイズだけを話題にする場合があります。

菌糸ボトルなどの品質などを把握する目安にはなりますが、最終的に安全にどの程度のレベルの個体が羽化しているのか?

など

菌糸ボトルはその辺を総合的に判断しなければいけません。

菌糸ボトルは羽化実績を見落とさないように注意してください。

せっかく大きくなった幼虫も羽化していたらお尻ばかり大きかった、羽化不全で羽根がみんな開いてしまったなど起きてきます。

■オオクワブリードの目的

・大きくならなくても良いからとにかく安く増やしたい

・少し経費がかかっても大きくかっこよい個体を羽化させたい

・細くても体長のある個体が欲しい

・体長はそこそこあればあとは太い個体が欲しい

などありますが、すべてを満足させるボトルはなかなかみつかりません。

 #もちろん血統と言う要素が大きいのは言うまでもありません。

安くて、幼虫が大きくなって、羽化不全が少なく形良く羽化してくる
菌糸ボトルがあったら是非使ってみたいですね。

 

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